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合唱団員による徒然日記
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体操&発声
今日の練習では、主に手鏡を使用した表情のトレーニングをしました。
軟口蓋、口蓋垂の位置などを常に意識しながら歌えるようになるといいですね。
体操は松嶋先輩、発声は福原先輩に見ていただきました。
二声練
本日は男声と女声に別れての二声練でした。
どの方式の二声練でも共通することですが、まずは他パートの歌声をよく聞いて合わせること。
これは基本であり、同時に全てであると思います。
他パートをよく聞きながら歌うことによって、音感、リズム感、ハーモニー感の全てが養えるはずです。
そして何よりも、その曲の構造について理解を深め、表現の幅が広がります。
二声練を単なる人数の増えたパー練としてとらえるのではなく、以上のことなどを意識しながら行うことによって、個人としても、全体としてもレベルアップできるのではないでしょうか。
男声の二声練は、福原先輩に見ていただきました。
合わせ
「なんとなく、青空」、「しゅっぱつ」の二曲を練習しました。
今回の合わせで指摘された課題を挙げると、
・全体的に声のピッチが低い
・入りの音が不明瞭
・歌が日本語として聞こえにくい
・音量のバランスが悪い
・テンポが合わない
などがあります。
これらのことは、以前から何度も指摘されていると思います。
以前と比べると、かなり改善してきたと思いますが、まだまだ上を目指せるのではないかと思います。
特に前の二つは、一人一人の心がけ次第でいくらでも改善が見込める部分であると思われます。
普段発声練習でやっていることを思い出しながら歌ったり、指揮をしっかりと見て歌う準備を整えたりすれば良くなるのではないでしょうか。
後の三つは、指揮であったり、パートごとであったり全体的な問題であると思いますので、技術の方で相談などをお願いします。
合わせは、福原先輩に見ていただきました。
個人的に
合わせなどで、表現についての問題が度々出ると思いますが、これは一人一人の主体性の問題であると思います。
合唱とそれ以外の歌の歌い方(例えばカラオケ、バンドのボーカル、オペラなど)を別勘定で考えていませんか?
もしもそうだとするならば、それは大きな間違いであると私は思います。
それぞれ、発声の違いなどは確かにあります。
ですが、こと表現においてはさほどの違いはないと思っています。
合唱においても、オペラ歌手のように、あるいはポップス歌手のように、自分の音楽を表現してみて下さい。
最初からその他大勢に徹する必要などありません。個性を出してみましょう。
何やらカオスなことになるような気もしますが安心してください。
そのカオスをまとめ上げる作業こそがパー練であり、合わせであるのです。
その表現が間違っていれば直してもらえるし、合っていればさらなる課題を与えてくれるはずです。
抽象的な表現が続いて分かりづらかったと思うので、具体的に言います。
今現在、いわゆる『棒立ち』で歌っている人が数多く見受けられます。
まずはその棒立ちをやめてみましょう。リラックスした状態で適度に体を動かしながら歌うのがgoodです。
ただし、これはいい姿勢を崩すということではありません。
いい姿勢をキープしたまま、その可動域内で動かすということです。
一見いい姿勢に見えても、棒立ちのままでは余計な力が入ってしまいます。
これは、その余計な力を取り除く作業だと思ってください。
真のいい姿勢になり体が動くようになれば、そこに表現を乗せることが容易になるはずです。
歌は体全体で歌うものです。全身を使って表現をしましょう。
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