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合唱団員による徒然日記
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ベース2年の福原です。
久しぶりに団日記を今書いております。

11月21日の定期演奏会の第3ステージでは、
Bob chilcottさんの『On Christmas Night』を歌うことになっております。
11月6日では『On Chiristmas Night』の曲を練習しました。

11月6日では、本来鈴木先生による第3ステージ曲の練習が行われる予定ではありましたが、
急遽山内先生がお越しになることになりました。

『On Christmas Night』の参考音源を聞くたびに、毎回感動しています。
パートごとの音がバラバラなのに、一緒に歌うとよくこんなはもりができるなと。

(ここから論文調になる)

しかし、昨日の練習をも含めて、
歌ってみると参考音源のような美しいはもりはなかなか生まれてきていない。

主に、

音程があっているか否かはともかく、音を出す前の事前準備を怠って(ブレスしない等)次のフレーズに入ろうとしようとしていること、
英単語の発音が明らかに誤っていること(たとえば、travel、thousandなど)、
曲の歌詞の意味を理解せずに音と音、言葉と言葉のつながりを分断していることなど、

がうまく歌えない原因なのではないかと個人的には思う。

私自身が歌うときも息切れをしてしまったり、音をはずしたりしてしまう。

これは大問題です。私自身だけではなく、みんな頑張っていかなければならない。

もう定期演奏会まで14日しかない。笑っても泣いても14日しかない。
第3ステージだけでなく、他のステージの曲でも似たような問題点が散在する。
これらは本番でいい演奏をするためにも、直ちに解決される必要があると私は考える。

できるのにうまくできなかった、これは非常に残念なことである。
本番で「できるのにうまくできなかった」とは言わせない。
残りの14日で何とかできないかもしれないが、改善する努力をしなければならない。
そして、改善するには個々人の意識と努力が必要だ。
詰まった練習スケジュールでいろいろ忙しいと思うが、頑張ってほしい。

残りの14日で如何なる挽回を図れるかは、みんなの意識や努力にかかっている。
演奏会の成功に向けて、共に頑張っていこうではなかろうか。

以上
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