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合唱団員による徒然日記
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はじめまして、テナー1年の中野です。どうぞよろしくお願いします!
さて、今回の練習は、田端ふれあい館にて行いました。練習もいろんな場所に赴き、そろそろコンプリート出来そうかな?などと呑気に考えておりますが、いつまでも先輩方に最寄り駅で待って頂くのも申し訳ないので、自力で行けるようにしなければいけませんね(笑)
練習内容の方ですが、体発をした後、遊声の演奏会の単独ステージで歌わせて頂く曲のひとつ、「あいたくて」の練習を、各パートでの練習の後に全パートで合わせるという流れで行いました。
体発では、自分の体がいかに硬く、筋力が無いかが露呈してしまいました。お恥ずかしい限りです(泣) これからは家で自主練をしなくてはならないでしょう。…頑張れ自分。
曲練では、タイミング・音程を合わせることや、強弱に注意すること、特に同じフレーズでも1回目と2回目での違いを把握すること、他にも、楽譜に書いてある様々な音楽記号についての注意を受けました。これは基本ではありますが、最も重要なことでもあります。自分がいかに楽譜を読み込んでいないかを自覚することになりました。
また、これは特に1年生に対してですが、楽譜を見すぎないようにと注意を受けました。楽譜を見すぎると、姿勢が悪くなったり、指揮が見られなくなるなど、良いことはありません。本番も残り1ヶ月を切ろうとしている中、早く暗譜をしなければいけないということをひしひしと感じました。暗譜が出来るということは、それだけ楽譜を読み込んでいるという証拠でもありますからね。
自分はこの日初めてこの曲を通しで歌ったのですが、途中で転調する部分からの盛り上がりを聴いた時、言い様のない気分の高揚を感じました。指導して頂いた先輩が、この部分を「思春期」と表現していましたが、自分のこの高揚感を表すぴったりな表現なのかも知れないと思いました。また、歌詞の内容を自分の手で表現すると実感が湧きとても良かったです。
さて、先ほども申しましたが、本番まであと1ヶ月を切ろうとしています。これからの日々を大切にし、練習により力を注がなければなりません。暗譜については、高校時代に本番1週間前になって必死にやったという、個人的に苦い思い出があるので、なるべく早くやろうと思います(笑) また、本番に向けての体調管理もしっかり行わなければなりませんね。
次にこの団日記を書く時に、自分が少しでも成長していることを願い、今回の日記を閉じさせて頂こうと思います。今回この日記を読んで下さった方はありがとうございました! 次の機会もこの日記を読んで頂ければ幸いです。
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