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合唱団員による徒然日記
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テナー1年の中野です。2週間ぶりですね。
さて、田端ふれあい館にて行いました。前回と同じですが、またまた先輩方が駅で待っていて下さいました。申し訳ないです…
そして今回はなんと本番でピアノ伴奏もつとめて下さる山内先生が来て下さいました!
体発・パート練の後、先生には遊声演奏会の単独曲3曲を指導して頂きました。新入生は初の先生練ということで、少なくとも僕はかなり緊張していましたが、先生は軽い冗談なども言って下さり、適度な緊張感は残しつつもリラックスして練習に望むことが出来ました。
先生は、普段指導して下さる先輩方のアドバイスに加え、自分達だけでは分かっているようでいてついつい見逃してしまうようなことを教えて下さいました。僕自身が特に実感したのが、フレーズ感についてです。フレーズ感、特にスラーがついているひとかたまりは、ただ繋がっているだけでなく、ひとつの山のように強弱ないし抑揚がついているものなのです。このことは僕が普段教えて頂いているピアノの先生もよく仰っていることで、その先生は、このフレーズを実際に歌ってみると抑揚が分かるとアドバイスして下さいましたが、ピアノ曲でもない実際に詞がある歌でそのことが出来ていないのを考えると、自分の未熟さを改めて実感しました。
他にも内声の響きや、詞のつながり、パートを越えたメロディーの受け渡しなど、共感することは多々あり、中でも先生が、〇〇(パート名)のこの部分はとってもおいしいところだと仰っているのを聞くと、思わず頷いていたりもしました。
…と、生意気なことを言っている割に何も出来ていないのはなんなのだろうか…
気がつけば、6月に入り、本番まで残りわずかとなって参りました。自分は、キャンパスと自宅の所在や、実験をはじめとした理由により、ただでも少ない新入生も参加出来る練習日をかなり休んでしまっているため、遅れている分を取り戻さなければなりません。出席率など関係なく、皆同じ舞台に立つのですからね。また、2週間前に言った暗譜についても、恥ずかしながらまだ完全には出来ていません。やることは山積みですが、何とかするしかありませんね。頑張ります。
今回もだらだらと書いてしまい、大変読みにくい文章になってしまいました。次回書く際には、もう少しコンパクトに書けるように気を付けます(笑)この記事を読んで下さった方、本当にありがとうございました。
それではまた!
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