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合唱団員による徒然日記
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    おはようございます、こんにちは、こんばんは。テノール1年の伊地知です。ついに合宿も2日目が終わり、刻一刻と日にちが過ぎていきます。
    さて、本日行った行程を挙げていきます。まず午前練習では、我ら日大合唱団の誇れるピアニスト、山内先生がいらっしゃって、定期演奏会で演奏する4th stage の楽曲である『キンキラキン』を行いました。この曲は、符点八分音符と十六分音符で動くのが多く、さらにアクセントやスタッカートを所々に用いられている為、各パートで苦戦されていました。まだまだ成長出来る証拠ですね。
    続いて午後練習では、引き続き山内先生の指導で『稗搗き節』をやりました。こちらは上記の『キンキラキン』とは異なり、ゆったりとしたテンポで流れる曲調となっておりますが、それでも先程の符点八分音符と十六分音符のリズムや十六分三連符で流す部分があり、そのようなところを一人一人が意識してやっていかないと崩れてしまいます。
    そして、夜練習では学生のみで2nd stage で演奏する『サッカーによせて』を行いました。この曲は7/1の遊声定期演奏会で日大合唱団が演奏した曲集の1つで、アップテンポで流れる曲調となっております。また、多くの中学生や高校生が歌ったことのある大変有名な曲目ではないでしょうか。この曲も他の『地平線の彼方へ』に載っている曲目と同様に臨時記号による曲風の変化が数多く見られます。やっぱり、木下牧子先生の曲はどれも素晴らしいものばかりですね。
    そして、本日練習した曲全てに言えることは、スラーの大切さと全パートで鳴る和音です。スラーというのは、曲の流れを綺麗に聴かせる為に付けられたものです。これを上手に表現しないと、音と音の間隔が切れてしまい、とてもいいようには聴こえません。続いて和音は、各パートが出した音を重ね合わせて作り出されるものです。これを1つのパートが音を外してしまうと汚く聴こえてしまい、これもまたいい演奏にはなりません。11月の定期演奏会までまだ時間がありますが、今のうちにこういうところを懸命に練習することで本番に素晴らしい演奏会になると私は思います。ですから、この合宿中にそのようなところを取り組んで、その後の練習にも活かしていけるように頑張っていきます。それでは、次の日記をお楽しみに。
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