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合唱団員による徒然日記
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残暑お見舞い申し上げます。
  アルト1年の森本です。
最近はどの年代も昔より夏休みが短くなったと聞いて、大変だなぁと思いました。去年の今頃は「大学に入ったら、人生の夏休みだぞ。それのために今は頑張るのだ」なんて思っていました。しかし現実は違います。違い過ぎるのです。 
夏合宿【前々回で伊地知君、前回は清水さんが詳しく書いています】やらバイトやらで、結局は忙しく動き回っています。「もっと私に休みを」と心のなかで訴える私がいる反面、この時間はきっと人生振り返ったときに良いものだったと思えるように頑張ろうと思える私もいます。
  長い前振りはさておき、本題はここからです。


  今回の曲は「稗搗ぶし」でした。
 この曲は短いのですが、そのぶん失敗が目立ちやすいので正確な音取りとハーモニーが鍵となります。
   パート毎で入るタイミングが違うと混乱してしまいハーモニーが崩れるので、これからの練習ではそこが大切ですね。
  ちなみにこの曲での私の課題は「タイミングを合わせること」と「安定した声量」です。


  さて、この日の練習では学生指揮者さんと直接話す機会がありました。同じパートの1年生も悩みがあってそれをぶつけました。
   それに対して丁寧に答えてくださいました。感動したのでその一部始終(要約あり)をお届けします。


  Q1.歌詞が1番、2番で違うと混乱して歌えなくなる…


 A.楽譜と歌詞をマーカーなどを用いて分かりやすくするとよい。
 例えば「1番の歌詞をピンクで塗り、1番の音もピンクで塗るといった具合で、目でみてわかるようにする」ということです。


 Q2.自分の声の強さがわからない…


 A.目安は自分の話し声がmpとしてそこから自分なりに模索すべし。ちなみに弱い方が出しにくい… とのこと。


  最後に学生指揮者さんは、こんなことを言っていました。
  「1年生は下積み時代。これからきっと楽しくなる。」、と。
 私もこんな言葉がいえるような先輩になれるのでしょうか…
   今以上に努力しなくてはと思えるよい機会でした。
  こんな機会が増えればいいな( ^ω^ )


 ここで昨日(8/29)の女声ボイトレのことも少し記します。
 
 ボイトレ(ボイストレーニング)とは…   普段は周りと合わせる練習に重点を置いているのですが、ここでは個人の声の出し方に重点を置いて練習をしています。月に1回しかない貴重な機会です。
 
  私は「ティ」が出なかったので参ってしまいました。口の上に舌の全体をおいて発音するのですが、舌の先端部分しかつきませんでした。どうやら人よりも舌の真ん中の筋肉が弱いようです。ガムを噛んで、それを舌の上で伸ばすとよいと聞いたのでこれから毎日やります。(それ以外にも苦手な部分が山積みなのだが…)


 こうした個人的な課題を見つけてもらえるので助かっています。実はボイトレをやる意味がよくわからなかったので(先生方や先輩、ごめんなさい。)、昨日はそれがわかってよかったです。
 
 団日記を振り返ると、文が長くてビックリします。それだけ発見があるということですね。それをつなげることが大切ですからこれからも頑張っていきます。


 まだまだ暑さは続きそうです。体調に気をつけて、文化の秋・定期演奏会の秋を迎えましょう。それではみなさまごきげんよう。
 さよなら、さよなら、さよなら。

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