忍者ブログ
合唱団員による徒然日記
[327] [326] [325] [324] [323] [322] [321] [320] [319] [318] [317]

 こんにちは。お久しぶりです。

最近、一年生が大変面白い団日記を書いていて「…なんか、すげえな」と思っているベース3年の白石です!
(面白い文章書きてぇ…)

唇と歯茎の間を舐め回すやつ(合唱やってる人なら知ってるはず…?)ってホントに集中力アップに有用なんですね。
授業中眠い時とかにやってみます。
(豆知識しか書けてないですね

ということで、9/29の練習について書いていきます。

本日は、
第69回定期演奏会 第3ステージ ケルト民謡集より 「AULD LANG SYNE」と
第4ステージ 演奏会用混声合唱曲「九州民謡によるコンポジション」より
終曲「どんたくばやし」を練習しました。
パート練習は、パトリが不在のため2年生のパーマネがつけてくれました(ありがとう!)。
ベースでは、主にどんたくばやしを扱いました。
久しぶりにパー練したので音が不安なところが多かったです(私もそうでした)。
私はダブルベースなんですが、昨日はバリトンとの境に座ってたので音がつられてしまうことが多々ありました。そこでパーマネの彼がやってくれたのは「同じフレーズを呪文のように唱える」という練習法です。
1、2小節を繰り返し歌うことで、間違えやすい音やテンポを改善させ、体に染み付けることができます。
彼が編み出したわけではないと思いますが、結構有用な方法なので是非やってみてはいかがでしょうか。

合わせは、「AULD LANG SYNE」から始まりました。
パー練ではあまり触れられませんでしたが、先週の山内先生練で扱っていたので、ほとんど暗譜で歌えました!
本番が近いですから、積極的に暗譜で歌うことが求められますね。
ベースは主旋律の裏でハミングなどしていることが多いですが、それもきれいに歌わなければ全体の完成度が低くなってしまいます。ですので、音を取ることは当然ですが、ぶつ切りの音ではなくレガードに歌い上げなきゃですね。

後半は「どんたくばやし」を扱いました。
この曲はテンポが速く、かつ声部がかなり分かれています。それゆえに他パートとの掛け合いが重要です。
今回は後半部分を合わせました。
後半になると、他パートが歌っている途中にベースが入ることが多いですが、その入りの音が甘かったりタイミングが遅れたりしてしまいます。そこは今後の課題ですね。
ですが、全体的にはパー練の成果が出たようで、特に指摘するところはありませんでした。
ただ、他パートもそうですが、テンポが走りやすい傾向にあるので、指揮とあわせなければですね。

早いもので、もう定演まで2ヶ月を切ってしまいましたね。もう少し気を引き締めて練習に臨まなければ…!
定演の前には文理学部の学部祭、「桜麗祭」もありますから、これから更に一つ一つの練習を大事にしていきたいです。

日本大学合唱団 第69回定期演奏会まで、
あと【56日!!!】
以上、白石でした( ͡° ͜ʖ ͡°)
PR


忍者ブログ [PR]
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
2 3 4 6 7
9 10 11 12 14
15 16 17 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
プロフィール
HN:
日本大学合唱団
性別:
非公開
ブログ内検索
忍者カウンター