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合唱団員による徒然日記
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どうも。
責任者をやってます、田中です。
ついに団日記の順番が回ってきました…!


大阪環状線(こっちでいう山手線みたいなもんです)から、ついに103系が引退してしまいましたね…(鉄オタです)
私はこの103系、中学生の頃から大好きなのですが、ここで大好きポイントを語ると103系のBLOGになりかねないので辞めます。
ちなみに、大阪環状線がどのくらい昔の車両を大事に使っていたかというと…


大阪環状線  103→→→→→→→→→→→→→
東京山手線  103→→205→→E231→→E235

このくらいの差があります!
無論大阪と東京の車両運用方法には少々違いがありまして、
大阪は新しい車両が来ても混在、東京は新しい車両に統一!という風にしています。
大阪もこう言いつつ新しい車両が実は来ていて、次は東京方式になりそうですね。


さてやっと本題に入りまして…
みんなの日記も「遊声」の日記も見て、人と違う日記を書こう!と思ったのですが、
みんな「ここの音ができなかった」とか、「ここをこう気をつけたい」とかで
なんていうか、「「世界に発信してるのに勿体なくない???」」と私は思いました。


ということでせっかく授業で習った雑草知識を使い、
今後の練習に団員も役立ち、杉並公会堂に聞きに来てくださるお客さんもうんちくを語れるようになる!
ような話題を書きます(^-^)!



◎稗搗節のヒエってみんなの身の回りにある…?!

ヒエは、そもそもなんぞやという話ですが、雑穀米なんかに入ってる穀物ですね。
ヒエに関しては栽培して穀物として出荷してるわけですから、そんじょそこらに生えている、というわけではありません。
では、身の回りにあるヒエってなんなんでしょう。
それは「イヌビエ」です。
このイヌ、というのは犬のようにそこらじゅうに(生えて)いるという意味でつけられたらしく、
実際に私も実習の時間に大学のすぐそばのアパートで生えているのを見つけました。

しかしこちら、このイヌビエの状態だと雑草どころか害をももたらします。
イヌビエというか雑穀あるあるでもあると思うのですが、
こちら「イネ科」に属した植物で、田んぼに生えると見分けが難しく、
気づいたらイヌビエの方を育てていた、なんてことになりかねないそうです。
無論、農家の方はちゃんと見分けて抜けるそうなんですけどね。素晴らしい。


というわけで本日は稗搗節のヒエの話でした。
稗搗節は、11/25の定期演奏会第4ステージで披露する曲集の2曲目に入っています。
宮崎県の民謡なんだとか!どげんかせんといかん!!!(懐かしい)



なんだか、大阪環状線の話の方がヒエの話より長い気がしてきましたが…
定期演奏会まであと【48】日!今日こそソーマっちがやれよ!!!!と思いながらこちらのブログを締めます~
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こんばんは✨

4番ピッチャー大谷
が9回被安打2の無失点、加えて自身も1安打を放ったことにもう「あわわ」ってなっちゃってるベース2年のパートマネージャーをしておりますソーマッチこと相馬です。そんな選手、パワプロでもつくるのムズいですよね。


さて、今回は10/4(水)に行いました渡部先生との合わせ練習について書きます。

今回は、11/25(土)に杉並公会堂で開催されます第69回日本大学合唱団定期演奏会の第2ステージで演奏致します混声合唱曲集「地平線のかなたへ」より「サッカーによせて」をピアノ伴奏してくださる渡部先生をお招きして練習しました。

「サッカーによせて」...そうですね、僕はこの曲は高校時代の合唱コンクールで、全ての演奏終了後の審査時間に舞台の下にうわーって学校関係なくごちゃ混ぜで集合してエール交換みたいなことをやるんですけど、そのときにその場にいる女声全員でこの曲を歌っていたのが印象に残っています。僕にとっては、女声が元気よく歌っているっていうイメージが強いですね。

はい、イメージ通りで元気よく歌うっていうのは大事なことなんですけど、やはり曲の中ではハーモニーが多数存在します。音はとれていないと話にならないですよね。

この曲は6月の「遊声」演奏会の単独ステージでは扱っていなかったので、その後に音をとりはじめて曲に触れる機会は確かに少なかったのですが、それは言い訳にはなりません。
既にこの団日記でも音とりのことに関してはたくさん書いている人がいるのであまり触れたくはないのですが、やはり、音はとれていないと何も進みません。 そういう意味では、今回のこの曲での渡部先生練習が音についての指摘がメインになってしまったのは非常にもったいなかったです。

音とりに関して一番いいのはやはり練習に来てパート練習を受けることですが、皆さんいろいろ事情はあります。練習に行けないこと、僕もあります。
ですが、今の時代は便利なものがたくさんあります。Midiや参考音源は何のためにあるのでしょうか?個人でもできるものはたくさんあります。活用しましょう!
これは練習に出られていない人だけに言えることではありません。野球選手も毎日素振りをします。たとえ1回だけでも必ずバットを振ります。中にはベッドまでバットを持っていって、バットを握ったまま眠るという選手もいます。
僕たちは野球選手ではないのでそんなことする必要はありませんが、通用することはあるんじゃないでしょうか。例えば、寝る前に楽譜をパラパラと見てみるとか、Midiや参考音源を一度通して聴いてから寝るとか、できることはあるはずです。
本当に少しでもいいんです。問題なのは、まったく触れないこと。一度触れる機会を失うとそのブランクはかなり大きいものになります。
ぜひ、少しでも隙間時間なるものを見つけて取り組んでいくようにしましょう。



本気で努力している人は確実に進歩しています!



みんなで、自分たちで、自分たちの演奏会を素晴らしいものにしようじゃありませんか!
本番まで2ヶ月を切っていますが、今からならまだ修正はいくらでも効きます。がんばっていきましょう!!!


なんか熱く語ってしまいましたが、少しでも心に動きがある団員がいたら幸いです。

以上で失礼致します。マリーンズfighting!

P.S. 山本彩2ndアルバム「identity」好評発売中。神曲揃い。みんなさや姉も聴いてね♪
こんばんは
10月になりました!
「Hello October」なんて文字入れした画像をインスタにアップするような女子いますよね。苦手です。
それでは、今日の練習について書きたいと思います。
今日は先週に引き続き、山内先生レッスンでした。
第4ステージから「どんたくばやし」をご指導いただきました。
個人的には、「遊声」第18回合同ステージで先輩方が歌っておられ、一度は歌ってみたいなと思っていた曲ですので、モチベーションは高いです!
しかし、まず音取りに苦戦しております。
女声は人数が少ないにも関わらず6声(S,M,Aの上下)にわかれます。つまり、一人一人の責任が大きいのです。
責任を持って歌っていますか?
女声だけでなく、全員がもうすこし責任を感じて歌ってくれるとよくなる気がします!
また、今日のレッスンでは、他のパートを聞くことが大切だと思いました。
高声と低声は、ときたまオクターブで歌っている部分があります。他パートから、自分のパートの入りの音をもらって来ることだってできます。
自分で精一杯かもしれませんが、そろそろ他パートを聞けるようになりましょう!
「どんたくばやし」は、勢いがあって華やかな曲です。
気持ちよく歌い切るためにも、今日のレッスンで得たことを忘れず、演奏会までがんばりましょう!
定期演奏会まで2ヶ月を切りました!
団員一同精進いたしますので、ぜひ定期演奏会へお越しください。
少々堅くなってしまいましたが、これで今日の団日記を終わります。

以上、ソプラノパートリーダーの松本がお送りしました☺️

 こんにちは。お久しぶりです。

最近、一年生が大変面白い団日記を書いていて「…なんか、すげえな」と思っているベース3年の白石です!
(面白い文章書きてぇ…)

唇と歯茎の間を舐め回すやつ(合唱やってる人なら知ってるはず…?)ってホントに集中力アップに有用なんですね。
授業中眠い時とかにやってみます。
(豆知識しか書けてないですね

ということで、9/29の練習について書いていきます。

本日は、
第69回定期演奏会 第3ステージ ケルト民謡集より 「AULD LANG SYNE」と
第4ステージ 演奏会用混声合唱曲「九州民謡によるコンポジション」より
終曲「どんたくばやし」を練習しました。
パート練習は、パトリが不在のため2年生のパーマネがつけてくれました(ありがとう!)。
ベースでは、主にどんたくばやしを扱いました。
久しぶりにパー練したので音が不安なところが多かったです(私もそうでした)。
私はダブルベースなんですが、昨日はバリトンとの境に座ってたので音がつられてしまうことが多々ありました。そこでパーマネの彼がやってくれたのは「同じフレーズを呪文のように唱える」という練習法です。
1、2小節を繰り返し歌うことで、間違えやすい音やテンポを改善させ、体に染み付けることができます。
彼が編み出したわけではないと思いますが、結構有用な方法なので是非やってみてはいかがでしょうか。

合わせは、「AULD LANG SYNE」から始まりました。
パー練ではあまり触れられませんでしたが、先週の山内先生練で扱っていたので、ほとんど暗譜で歌えました!
本番が近いですから、積極的に暗譜で歌うことが求められますね。
ベースは主旋律の裏でハミングなどしていることが多いですが、それもきれいに歌わなければ全体の完成度が低くなってしまいます。ですので、音を取ることは当然ですが、ぶつ切りの音ではなくレガードに歌い上げなきゃですね。

後半は「どんたくばやし」を扱いました。
この曲はテンポが速く、かつ声部がかなり分かれています。それゆえに他パートとの掛け合いが重要です。
今回は後半部分を合わせました。
後半になると、他パートが歌っている途中にベースが入ることが多いですが、その入りの音が甘かったりタイミングが遅れたりしてしまいます。そこは今後の課題ですね。
ですが、全体的にはパー練の成果が出たようで、特に指摘するところはありませんでした。
ただ、他パートもそうですが、テンポが走りやすい傾向にあるので、指揮とあわせなければですね。

早いもので、もう定演まで2ヶ月を切ってしまいましたね。もう少し気を引き締めて練習に臨まなければ…!
定演の前には文理学部の学部祭、「桜麗祭」もありますから、これから更に一つ一つの練習を大事にしていきたいです。

日本大学合唱団 第69回定期演奏会まで、
あと【56日!!!】
以上、白石でした( ͡° ͜ʖ ͡°)

皆様、お久しぶりです。最近習い事の資格試験に合格しましたアルト2年の新島です。
9月24日の山内先生練習について記録させていただきます。

この日は九段生涯学習館という所で練習をしました。
体操・発声練習では、
声帯を閉めて歌う歌い方(力んだ時に出る声)と
声帯を開けて歌う歌い方(声が出るか出ないか位の音量で出す歌い方)を中心に練習しました。

そして、当団の常任ピアニストである山内先生に定期演奏会の第3ステージで歌う

「SCARBOROUGH FAIR」
「AULD LANG SYNE」
「LONDONDERRY AIR」を練習しました。

どの曲でも言われた事は「言葉に慣れていない」ということです。この曲は異国の曲であり、私たちが日頃使わない言語、言葉で書かれています。そのため、音読練習などが必要です。
また、
・全体的にゆったりとしたテンポであるため、息が続かない小節では走りがちになってしまう。
・各パート間の和音の変化を確認する。
・全体でテンポ感を合わせる。
などのご指摘も頂きました。

演奏会まで残り二ヶ月ほど。団員もお客様も楽しめる演奏会にするために、練習に励む所存です。

ではこの辺りで失礼致します。お付き合い頂きありがとうございました。



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