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合唱団員による徒然日記
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こんばんは✨

4番ピッチャー大谷
が9回被安打2の無失点、加えて自身も1安打を放ったことにもう「あわわ」ってなっちゃってるベース2年のパートマネージャーをしておりますソーマッチこと相馬です。そんな選手、パワプロでもつくるのムズいですよね。


さて、今回は10/4(水)に行いました渡部先生との合わせ練習について書きます。

今回は、11/25(土)に杉並公会堂で開催されます第69回日本大学合唱団定期演奏会の第2ステージで演奏致します混声合唱曲集「地平線のかなたへ」より「サッカーによせて」をピアノ伴奏してくださる渡部先生をお招きして練習しました。

「サッカーによせて」...そうですね、僕はこの曲は高校時代の合唱コンクールで、全ての演奏終了後の審査時間に舞台の下にうわーって学校関係なくごちゃ混ぜで集合してエール交換みたいなことをやるんですけど、そのときにその場にいる女声全員でこの曲を歌っていたのが印象に残っています。僕にとっては、女声が元気よく歌っているっていうイメージが強いですね。

はい、イメージ通りで元気よく歌うっていうのは大事なことなんですけど、やはり曲の中ではハーモニーが多数存在します。音はとれていないと話にならないですよね。

この曲は6月の「遊声」演奏会の単独ステージでは扱っていなかったので、その後に音をとりはじめて曲に触れる機会は確かに少なかったのですが、それは言い訳にはなりません。
既にこの団日記でも音とりのことに関してはたくさん書いている人がいるのであまり触れたくはないのですが、やはり、音はとれていないと何も進みません。 そういう意味では、今回のこの曲での渡部先生練習が音についての指摘がメインになってしまったのは非常にもったいなかったです。

音とりに関して一番いいのはやはり練習に来てパート練習を受けることですが、皆さんいろいろ事情はあります。練習に行けないこと、僕もあります。
ですが、今の時代は便利なものがたくさんあります。Midiや参考音源は何のためにあるのでしょうか?個人でもできるものはたくさんあります。活用しましょう!
これは練習に出られていない人だけに言えることではありません。野球選手も毎日素振りをします。たとえ1回だけでも必ずバットを振ります。中にはベッドまでバットを持っていって、バットを握ったまま眠るという選手もいます。
僕たちは野球選手ではないのでそんなことする必要はありませんが、通用することはあるんじゃないでしょうか。例えば、寝る前に楽譜をパラパラと見てみるとか、Midiや参考音源を一度通して聴いてから寝るとか、できることはあるはずです。
本当に少しでもいいんです。問題なのは、まったく触れないこと。一度触れる機会を失うとそのブランクはかなり大きいものになります。
ぜひ、少しでも隙間時間なるものを見つけて取り組んでいくようにしましょう。



本気で努力している人は確実に進歩しています!



みんなで、自分たちで、自分たちの演奏会を素晴らしいものにしようじゃありませんか!
本番まで2ヶ月を切っていますが、今からならまだ修正はいくらでも効きます。がんばっていきましょう!!!


なんか熱く語ってしまいましたが、少しでも心に動きがある団員がいたら幸いです。

以上で失礼致します。マリーンズfighting!

P.S. 山本彩2ndアルバム「identity」好評発売中。神曲揃い。みんなさや姉も聴いてね♪
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こんばんは
10月になりました!
「Hello October」なんて文字入れした画像をインスタにアップするような女子いますよね。苦手です。
それでは、今日の練習について書きたいと思います。
今日は先週に引き続き、山内先生レッスンでした。
第4ステージから「どんたくばやし」をご指導いただきました。
個人的には、「遊声」第18回合同ステージで先輩方が歌っておられ、一度は歌ってみたいなと思っていた曲ですので、モチベーションは高いです!
しかし、まず音取りに苦戦しております。
女声は人数が少ないにも関わらず6声(S,M,Aの上下)にわかれます。つまり、一人一人の責任が大きいのです。
責任を持って歌っていますか?
女声だけでなく、全員がもうすこし責任を感じて歌ってくれるとよくなる気がします!
また、今日のレッスンでは、他のパートを聞くことが大切だと思いました。
高声と低声は、ときたまオクターブで歌っている部分があります。他パートから、自分のパートの入りの音をもらって来ることだってできます。
自分で精一杯かもしれませんが、そろそろ他パートを聞けるようになりましょう!
「どんたくばやし」は、勢いがあって華やかな曲です。
気持ちよく歌い切るためにも、今日のレッスンで得たことを忘れず、演奏会までがんばりましょう!
定期演奏会まで2ヶ月を切りました!
団員一同精進いたしますので、ぜひ定期演奏会へお越しください。
少々堅くなってしまいましたが、これで今日の団日記を終わります。

以上、ソプラノパートリーダーの松本がお送りしました☺️

 こんにちは。お久しぶりです。

最近、一年生が大変面白い団日記を書いていて「…なんか、すげえな」と思っているベース3年の白石です!
(面白い文章書きてぇ…)

唇と歯茎の間を舐め回すやつ(合唱やってる人なら知ってるはず…?)ってホントに集中力アップに有用なんですね。
授業中眠い時とかにやってみます。
(豆知識しか書けてないですね

ということで、9/29の練習について書いていきます。

本日は、
第69回定期演奏会 第3ステージ ケルト民謡集より 「AULD LANG SYNE」と
第4ステージ 演奏会用混声合唱曲「九州民謡によるコンポジション」より
終曲「どんたくばやし」を練習しました。
パート練習は、パトリが不在のため2年生のパーマネがつけてくれました(ありがとう!)。
ベースでは、主にどんたくばやしを扱いました。
久しぶりにパー練したので音が不安なところが多かったです(私もそうでした)。
私はダブルベースなんですが、昨日はバリトンとの境に座ってたので音がつられてしまうことが多々ありました。そこでパーマネの彼がやってくれたのは「同じフレーズを呪文のように唱える」という練習法です。
1、2小節を繰り返し歌うことで、間違えやすい音やテンポを改善させ、体に染み付けることができます。
彼が編み出したわけではないと思いますが、結構有用な方法なので是非やってみてはいかがでしょうか。

合わせは、「AULD LANG SYNE」から始まりました。
パー練ではあまり触れられませんでしたが、先週の山内先生練で扱っていたので、ほとんど暗譜で歌えました!
本番が近いですから、積極的に暗譜で歌うことが求められますね。
ベースは主旋律の裏でハミングなどしていることが多いですが、それもきれいに歌わなければ全体の完成度が低くなってしまいます。ですので、音を取ることは当然ですが、ぶつ切りの音ではなくレガードに歌い上げなきゃですね。

後半は「どんたくばやし」を扱いました。
この曲はテンポが速く、かつ声部がかなり分かれています。それゆえに他パートとの掛け合いが重要です。
今回は後半部分を合わせました。
後半になると、他パートが歌っている途中にベースが入ることが多いですが、その入りの音が甘かったりタイミングが遅れたりしてしまいます。そこは今後の課題ですね。
ですが、全体的にはパー練の成果が出たようで、特に指摘するところはありませんでした。
ただ、他パートもそうですが、テンポが走りやすい傾向にあるので、指揮とあわせなければですね。

早いもので、もう定演まで2ヶ月を切ってしまいましたね。もう少し気を引き締めて練習に臨まなければ…!
定演の前には文理学部の学部祭、「桜麗祭」もありますから、これから更に一つ一つの練習を大事にしていきたいです。

日本大学合唱団 第69回定期演奏会まで、
あと【56日!!!】
以上、白石でした( ͡° ͜ʖ ͡°)

皆様、お久しぶりです。最近習い事の資格試験に合格しましたアルト2年の新島です。
9月24日の山内先生練習について記録させていただきます。

この日は九段生涯学習館という所で練習をしました。
体操・発声練習では、
声帯を閉めて歌う歌い方(力んだ時に出る声)と
声帯を開けて歌う歌い方(声が出るか出ないか位の音量で出す歌い方)を中心に練習しました。

そして、当団の常任ピアニストである山内先生に定期演奏会の第3ステージで歌う

「SCARBOROUGH FAIR」
「AULD LANG SYNE」
「LONDONDERRY AIR」を練習しました。

どの曲でも言われた事は「言葉に慣れていない」ということです。この曲は異国の曲であり、私たちが日頃使わない言語、言葉で書かれています。そのため、音読練習などが必要です。
また、
・全体的にゆったりとしたテンポであるため、息が続かない小節では走りがちになってしまう。
・各パート間の和音の変化を確認する。
・全体でテンポ感を合わせる。
などのご指摘も頂きました。

演奏会まで残り二ヶ月ほど。団員もお客様も楽しめる演奏会にするために、練習に励む所存です。

ではこの辺りで失礼致します。お付き合い頂きありがとうございました。

日大合唱団 団日記をご覧の皆様こんにちは!
 アルト3年 池田侑加です!

 前回書いたのがまだ入団して2カ月の大学1年生、ティーン世代のころでした。時の流れは速いもので…21歳になりました。少しは大人になれたかな?と思ったら この前久しぶりに会った近所のおばさんに「あれ?今高校何年生?」と聞かれました。それはそれで少しだけ切なかったです。

 すみません、前置きが長くなりました。本題に移ります。

 先日9月22日の練習では定期演奏会の第3ステージ「ケルト民謡集」で歌う「SCARBOUROU FAIR」のパート練習と合わせを行いました。

 最近練習でこの曲に触れることが多かったこともあり、歌詩のおおまかな入れ方や曲の全体像、雰囲気を掴めてきたなと感じました。
 ですが自分自身普段あまり口にしない外国語の曲。あまり慣れていない言語の歌詩の発音、それにより息が持たない→伸ばすところが短くなってしまったり、1フレーズ1ブレスで歌いきれずブレスが増えてしまう、細かい音程がばらついてしまう、となってしまうようなことも歌っていて感じました。。合わせでも主に各パート音程の指摘を受けました。

 日本語で似たような曲、同じくらいのテンポで同じくらいのブレスの感覚の曲だったらきっと息が持つはず…外国語になるとなぜか息が続かなくなる…高校生の時から毎年この疑問と感想を抱いています。。私だけかな笑?
 あくまでも私個人の意見ですが おそらく、正しい発音や文章理解、歌詩の意味理解がまだ自分自身に叩き込みきれていないからだろうと考えました。たっぷり息を使う他にも、いただいた資料や教わった発音指導の復習をしながら積極的に曲の理解の勉強をしていきたいと思いました!

 定期演奏会まであと63日(9月22日現在)!およそ2カ月。
 練習を始めたのが7月。この2カ月間あっという間に感じたので、おそらくこれからの2カ月もあっという間だと思います。
 意外と限られた時間を有効に大切に。演奏会に向けて頑張っていきたいと思います!


11月25日土曜日 杉並公会堂にて
日本大学合唱団 第69回定期演奏会 がございます。
ぜひお越しくださいませ!

また、11月3日~5日 日本大学文理学部の文化祭(「桜麗祭」と書いて「おうれいさい」と読みます)にて 日本大学合唱団のミニコンサートも行います!
爽やかで少し甘酸っぱい夏の曲から秋を感じさせるあの名曲、我らが日大の歌まで、色々歌います!こちらもぜひお越しくださいませ!


長くなってしまったのと個人の感想だらけの記事になってしまいましたが(語弊や不快に感じた点等ございましたら申し訳ございません…。)これにて失礼いたします。

定期演奏会まであと【63】


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