忍者ブログ
合唱団員による徒然日記
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]
大変お久しぶりです!
ソプラノ4年の松本です(^-^)

9/5(水)の練習では、
定期演奏会の第1ステージ
「九ちゃんが歌ったうた」(編曲:横山潤子)より
「上を向いて歩こう」
「見上げてごらん夜の星を」
「心の瞳」
以上3曲を取り扱いました。

まず、体発(体操と発声)は2年生がつけてくれました!
かわいい後輩が前に立ちがんばっているのを見ると、歌う前からテンションが上がります!

次に、パート練です。
この日は、夏合宿が終わって初めて1ステの曲を扱ったのですが、
じっくりと全曲の復習ができました!
このステージでは、ソプラノが上下にわかれる部分も多々あるので、
そこを中心に行いました。

次は、お待ちかねの合わせです!
○「上を向いて歩こう」
一般的な曲のイメージよりは、しっとりした編曲になっていて、
なかなかテンポ感が掴めずにいます…。
○「見上げてごらん夜の星を」
ヴォカリーズが多く、とても難しいです(;_;)
最初の美しいハーモニーから、星空をイメージさせられるようにしたいです!
○「心の瞳」
この曲、エモすぎて大好きなんです…!(パート練の時点で泣きそう)
8分音符に1つずつ言葉が乗っていることが多いので、
音程に左右されずフレーズ感を持った歌い方をしたほうがいいな、と思っています。

全曲を通してハーモニーの調整や、
表現の仕方(例えば、「祈ってる」の言い方・デュナーミクなど)を中心に合わせを行いました。
停滞しないよう、アコーギクにも注意しました。

和音をはめる練習も度々行いましたが、
音が不安定だったりピッチが低かったりしましたが、
少しずつ調整していきました。
ぴったり合うと気持ちいい!
充実した合わせでよかったです!

また、前日の女声ヴォイトレの成果か、
ソプラノの調子が良く、とても嬉しかったです\(^o^)/!!!
ヴォイトレの帰りはどっと疲れてしまい、
「練習では楽して歌ってるんだな…」と改めて気付きます。
ヴォイトレ直後だけでなく、継続していい声が出せるようになりたいですね!

この曲集では、ソプラノ下がメロディだったり、
ハーモニーの7度や9度の役割を担っていたりするので、
難しいですがとても美味しいなと感じているところです。(私はソプラノ下です^^)

また、このステージは耳なじみのある曲ばかりなので、
ハーモニーと表現で差をつけたいと思います♪

12/8(土)の本番に向けてまだまだがんばりますので、
これを読んでいる皆様!
ぜひ、ご来場をお待ちしております。


団日記を書くのはおそらく最後でしょう…!
長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!
アディオス!
PR
ご無沙汰してます。
ベース4年の白石です。
 
この団日記を書くのもついに四年目です(書いたのは片手で数える程度ですが…)
 
最近はフレッシュな一年生が書くことが多くこんな四年なんかが書いていいのかと肩身がせまいです。
いやあ今年の一年生は逸材が多いですねえ!すごい!面白い!
 
自分は何やっても狙ってる感があって大体滑るので割と真面目に書きます。
 
 
さて、この日の練習ですが、なんだか全体的に人が少ない…
夏休みの練習あるあるなんですが、それにしたってこの人数は、ねぇ…
と思っていましたが、遅刻参加でパラパラやってきたので安心しました。
そして異常にソプラノが多い!ほぼフルメンバーでは???すげえ!
 
今回扱った曲は、定演第3ステージより、
Nr.8 Horch, der Wind klagt in den Zweigen
Nr.14 Brennessel steht an Weges Rand
2曲です。
 
外国語の発音が難航するのは毎年のことなんですが、今回は音取りもかなり難しいです。
14番に関しては、オクターブの跳躍が多くて結構しんどいです。音が下がりきらなかったり、逆下げすぎてしまったり
 
パト練では、移動ド読みで何回も繰り返すことで、何とか音は取れたかな?という感じでした。いや、むしろ最後の方は、「これいけるやつじゃん!楽勝でしょ!」みたいな感覚になってました。
 
しかし、そんな余裕も束の間。
合わせでは、若干予想していましたが、音取りの精度がよろしくなかったですね…
歌詞が入ると急に難しくなります。こればっかりは何回も練習して慣れるしかない、そう思いました(毎年そうです)
 
 
 
3ステの後に、「ぜんぶ」(:さくらももこ 曲:相澤直人)を歌いました(私は指揮も振りました)。
 
先日、さくらももこさんの訃報を聞きました。
さくらももこさんの死を悼んだ団員たちから、愛唱曲である「ぜんぶ」を歌いたいという声があがり(私もその1人です)、急遽練習に取り入れることになったのです。
 
「ぜんぶ」は、じんわりとあたたまるような、さくらさんの詩に、その雰囲気に違わないしっとりとしたサウンドを付曲した相澤先生の名曲です。
 
私は今年度で卒団してしまいますが、下級生たちにはこの曲をこれからも歌い続けていってほしい、と感じました。
 
最後に、さくらももこさんのご冥福をお祈りし、哀悼の意を表します。
 
 

ベース4年 白石
夏合宿に行きました。  投稿者:テナー一年 関

投稿が遅れてしまい、誠に申し訳ございません。くっそ暑い東京でとぼとぼバイト、試験監督、教習所、趣味などずっとお手玉している関です。
8月15日~20日にかけて、日大合唱団は軽井沢で合宿しに行きました!いやあ、あっっつい東京からおさらばして、避暑地で練習するんだなあと、期待していました。さあ、荷物を持っていざ、軽井沢ぁ~!


    あ、この場所、寒ぃ!(ボーちゃん風)


避暑地どころじゃありませんでした…。まさか上着三着も着るとは…(俺だけか)

さて、合宿の主な練習内容とその感想を述べてみたいと思います!


・15,16日・・・先生練

 この日、自分は日大合唱団を大きく変えてみたいと思いました。厳しい指導ではあったが、自分たちが足りていないところを教えてくれる絶好の機会でした。特に歌い方に関しては本当にタメになりました!今までは上に通るようにだすことが難しかったが、やり方を学んだお陰で昔よりも出しやすくなりました。この二日間の教えをもとに、次の練習で教わった方法に近づけるように練習したいと思います。ご多忙の中、有難うございました!
 追記:鈴木先生!お誕生日おめでとうございます!


・17,18,19日・・練習

 自分から言うのも変ですが、この日から自分の歌い方を変えてみました。というのも、色々な先輩からたくさんのアドバイスを貰いました。それらの助言のお陰で、自分にとっての歌がどういう風に出せるのかを、改めて知ることができました!基盤を緩くせず、もっと自分の歌をよりよく出せるように研究します。有難うございました!

 あとは…ドイツ語…。音は取れても、発音等ついていけないところがあるなと実感しました。自分としての経験上は、リズム読みするときは拍の仕方を変えていったほうがいいのではと思いました。例えば、「タン、タン、タン、タン」を「ターン、タン、ターン、タン」に変えて歌詞を読むことで、言葉も動かすことが出来、苦手な発音も発することが出来るのではと思いました。
 (これだけは言いたかった的な)個人的な意見も混ざりましたが、美点と課題を見つけられる良い機会になりました!


・19,20日・・・お楽ちみ会 的な

 BBQ、レクリエーション、カルテット大会、貧評会…様々なお楽しみをやりました!「楽死に四段活用!」
 いやあ、肉うんめえぇ、野菜うんめえぇョォ…軽井沢採れたての野菜は特に格別でした!

レクはですねえ…うん…女装大会しましたからね…恥ずかしかったです(関だけに赤面)。しかし、メイクってあんなに大変なんだなあ…。


カルテット大会は、自分が歌いたかった曲「Sound celebration」を募集して歌いました。参加してくれた皆様、有難うございました!…というか合計8曲歌ったのは楽しかったけど、のどにきつかった…。

貧評会もそれなりに楽しめました!けど…終わった後から「あれやりたい!」みたいなことを思いついてしまい、早く出せばよかったなあと思いました…。

 厳しくとも、楽しくとも、合計五日間の合宿は無事に終わりました!これから私たちの代は「新入生」から「一年生」。この代で是非ともよりよい合唱団にします!このブログを見ている方、応援よろしくお願いします!

P.S. 良い子の皆は夜更かしは絶対に駄目だよ。
こんにちは
ベース1年のまっすーです。
拙い文章ですが、最後まで読んでいってください。

突然ですが、最近暑くないですか??
いや、一昨日の夕方ぐらいは暑さも穏やかになっていて、風も秋の気配を漂わせていたものですから、「ああ、そろそろ夏も終わるのだろうか…」と思いつつ気持ちよく午後のウォーキングを楽しんでいたのですが、昨日今日ときたら…。これを酷暑と言うのだろうか、と思わせんばかりの強い日差し、アスファルトの照り返しに、外へ出た瞬間に心も体もげんなりしてしまいました。まだまだ夏は終わりそうにないですね。

さて、本題に入ります。今日は合宿明け最初の練習でしたが、人が少ないなという印象を受けました。ソプラノ5人、アルト1人、テナー3人、ベース5人、だったでしょうか。まあ、合宿明け最初ですからね。バイトなど、合宿に行っていた分の埋め合わせが必要なのは当然でしょう。それぞれの場所で頑張って、ここに来れた時に、また一緒に定演に向けて音楽を作っていければいいな、と思います。

今日は3ステの4番、5番、15番のドイツ語の発音練習をしました。単語をひとつずつ発音し、詞をつけてリズム読みをし、そして最後に音をつける、という手順でした。外国語の発音がやっぱり難しくて、ソプラノなんかは練習終盤の方は瀕死状態でしたね。私もかなり苦戦しました。「z」や「s」や「ch」など、子音の発音が英語と異なるというのもありましたが、何より一番の難点となったのは、日本語にはない多種多様な母音でしょう。「エ」と発音しない曖昧な「e」母音や、「オ」とも「ウ」とも「エ」とも発音しないウムラウト。きれいなドイツ語を習得するために、これからもっともっと練習して、深めていきたいですね。

最後になりましたが、熱中症含め、体調にはくれぐれも気をつけましょうね。体調不良でいるはずの人がいないことほど寂しいことはないですから。
それでは読んでくださり、ありがとうございました。
以上
業界での挨拶はどの時間でも「おはようございます」だそうです!今日、先輩に教わりました!
アルト1年、もつをです。

まずは・・・

村重先輩お誕生日おめでとうございます!!

一年に一回しかない貴重な日を団のメンバーで祝うことが出来て、少しだけ心穏やかになれた気がしました。ケーキもちょんぼさせて頂いて、江戸川橋までの遠い道のり、頑張って来た甲斐があったなと思います!



さて、今日の練習ですがメインは4ステージ4曲目「でなおすうた」でした。
YouTubeで聴いた時は(長めの曲だなぁ)なんて思っていたのですが、歌ってみると(ありゃ〜楽しい!、もう終わっちまったぜ!)とフィニッシュもフォルテ3つで、歌詞の禍々しさとは裏腹に気持ちはスッキリするエキサイティングな曲でした。
アドレナリンが全開ですね!

そんなことを思いながらも、みんなと合わせをしてみると、パートでとったハズの音もブレブレで意気消沈・・・。中々円滑に進まなくて、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

特に今回の練習メンバーは、『 音を狙って入る 』という事が苦手なように感じました。これはもちろん自分も大の苦手で、多分合唱を始めたばかりの人には苦行の1つでもあると思います。
「下段の4小節目からやるよ~」と突然言われても(あ〜・・・どんな音だっけ??)と自信なく第一音をそれぞれ出してしまうが故に、揃わない、汚い、もう1回!と場のテンションも下がって負のスパイラルに陥ってしまうやつです。


でもこういうのって少人数練習の時にこそ、鍛え上げられていくものなんですよね!自分の曖昧な声がよく聞こえるし、上手い人の表現の仕方や歌い方はパートを飛び越えても聞こえてきます!
そして同じパートの人の声をより意識する良い機会にもなると思います。
今日、アルトパートは自分と先輩二人きりだったのですが、いつもはあまり並んで歌ったりしないので、先輩の声と音を間近で聞いてフレッシュな気持ちになりました!


まだまだ書きたいことはあるのですが、長文になってしまったので、ここで区切りをつけさせて頂きます!


忍者ブログ [PR]
カレンダー
09 2018/10 11
S M T W T F S
1 2 3 5
7 8 10 11 12 13
14 15 16 18 19
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
プロフィール
HN:
日本大学合唱団
性別:
非公開
ブログ内検索
忍者カウンター