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合唱団員による徒然日記
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はじめまして、こんにちは?こんばんは?はたまた、おはようございます?
 今回、初団日記になりますテナー1年髙橋(よ)です。

この日は予想外のことばかりでしたねぇ~。
まさか台風がそれたせいで気温が夏に逆戻りするなんて思いもしませんでしたよ。
まだまだ、半袖は仕舞えませんね。←おいおい
それはさておき、見学者が来てくださいました。
なんと1年生!そして女子!
男子はもう来ないのかな…。

そして、気になる当日の1年生の参加人数ですが…。          
 3人!全員男子!                      
という悔しい結果に。
見学に来てくれた子には寂しい思いをさせてしまったかなと若干後悔しております。
ですが、女性の先輩たちが頑張ってくださったおかげで、この団の雰囲気を見せられたかなと思います。
先輩方には感謝の言葉しか見つかりません。


そろそろ本題に入りましょうか。
今回は3ステ「BRAHMS」の14、15番、全体合わせでのみ追加で、1、4番の練習をしました。
14、15番は夏合宿以来の練習でしたね。皆さん覚えていたでしょうか?
私はかすんだ記憶をかきあつめ、どうにか全体の時には音がとれるようになりました。
基本的に今回の練習では、音取り→歌詞付けという形で進みました。
全体では、14、15番両方とも、ちゃんと歌詞までつけては初見だったのでテンポがバラバラになる所もありました。
特に15番は、本番になったらテンポが速くなるので気をつけていきましょう。
発声に関しては、両方とも、喉の響く位置考えて発声しろと注意を受けました。
とにかく、14、15番は練習しはじめなので、参考音源を聴くようにしましょう。
1、4番は、練習量のおかげか、14、15番と比べると格段にうまく感じました。
ですが、細かいミスも多く、まだまだ改善の余地があると思います。
例えば、音の中心を歌詞の母音にするために子音を少し早めに入るなど…。
こちらも、参考音源をよく聴くようにしましょう。


……いかがだったでしょうか?
正直、合唱に関しても、音楽に関してもど素人なので、あまり皆さんの様に色んな知識、経験から来るような団日記は書けなかったと思います。
それでも足りない知識を引っ張り出して頑張って書いたつもりです。
なので、団員としても、団日記の書き手としても、成長できるように頑張りますので応援よろしくお願いします。


最近の出来事
二か月前から来年、再来年のために自力で音取りができるようにと、週一で母にピアノの練習をつけてもらっているのですが、やっと一曲弾けるようになりそうです。



では、もう一度今回の見学者が来てくれることを願って団日記の締めとさせていただきます。
それでは、また逢う日まで。アデュ~!
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   列島に2週連続台風がぶち当たる今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
お久しぶりです。本日の団日記はソプラノ1年田中えりがお送りいたします。
台風の塩害の影響で京成線が止まっていて生産工学部の人は休講になっていましたね。本当にお疲れ様です( ´・ω・`)(うらやましい)

 本題:本日は定期演奏会第4ステージで扱う『初心のうた』より4番の「とむらいのあとは」と5番の「泉のうた」を練習しました。前半は男女2声ずつで練習し後半は合わせという流れでしたが、音がしっかり取れておらず深い表現を身に着けるまでには残念ながら至りませんでした。学指揮さんが入手してくれた参考音源やMIDIをまずは聞き込んできましょう!まずは入念な音取り大事!!
 個人的に「とむらいのあとは」のぐんかのかけあしから~♪の部分は危機迫る行進のような歌い方をしたいなと思います。そうすれば、その後そんけいのほほえみへ~♪からのしっとりとした所がより際立ち曲にメリハリが生まれるような気がします。

 おまけ:今、法学部図書館のななめ向かいにあるカフェでレシートを3枚集めると《ふちねこ》(コップのふち子さんのねこちゃんバージョン)がもらえるキャンペーンがやっているんです。あとレシート1枚でもらえるので頑張ります\( ´ω` )/ハロウィンのコスプレをしたにゃんこがとっても可愛いので良ければチェックしてみてくださいね☆

それでは今回はこの辺で、また会う日までさようなら~!
祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす
おごれる人も久しからず ただ春の夢のごとし
たけき者もつひには滅びぬ ひとへに風の前の塵に同じ
                           平家物語より
皆様、第四次安倍政権が誕生致しました。
ベース一年の田中拓郎です。

先日沖縄県知事選が行われ、玉城デニー氏が当選されました。何故彼が当選したのかと言うと、対抗馬である佐喜眞淳氏に比べ基地問題について積極的に言及していたため、八万票の差をつけて勝つ事が出来た、とどこぞのnews番組で放送されていました。

さて、本日の練習では下半身に重心を置くこと、「明日があるさ」のアウフタクトの四分音符の音をしっかり歌う事を特に注意されました。最低限この二つは次の練習で言われないようにしましょう。

また、先日高校時代の部活の同級生を定期演奏会に誘ってみた所、二名の方が行くと言ってくれました。その友達には感謝の思いしかありません。それから自分は練習に対するモチベーションが上がりました。誰かのために何かをするという事が、人間にとってのモチベーションの根源の一つなのかもしれないと感じました。皆様、本番まであと二か月になりました。練習も勧誘も勉強も恋(括弧笑)も頑張りましょう。そろそろシンデレラの魔法がとける時間になるので、この辺で失礼させていただきます。ご静読ありがとうございます。


大変お久しぶりです!
ソプラノ4年の松本です(^-^)

9/5(水)の練習では、
定期演奏会の第1ステージ
「九ちゃんが歌ったうた」(編曲:横山潤子)より
「上を向いて歩こう」
「見上げてごらん夜の星を」
「心の瞳」
以上3曲を取り扱いました。

まず、体発(体操と発声)は2年生がつけてくれました!
かわいい後輩が前に立ちがんばっているのを見ると、歌う前からテンションが上がります!

次に、パート練です。
この日は、夏合宿が終わって初めて1ステの曲を扱ったのですが、
じっくりと全曲の復習ができました!
このステージでは、ソプラノが上下にわかれる部分も多々あるので、
そこを中心に行いました。

次は、お待ちかねの合わせです!
○「上を向いて歩こう」
一般的な曲のイメージよりは、しっとりした編曲になっていて、
なかなかテンポ感が掴めずにいます…。
○「見上げてごらん夜の星を」
ヴォカリーズが多く、とても難しいです(;_;)
最初の美しいハーモニーから、星空をイメージさせられるようにしたいです!
○「心の瞳」
この曲、エモすぎて大好きなんです…!(パート練の時点で泣きそう)
8分音符に1つずつ言葉が乗っていることが多いので、
音程に左右されずフレーズ感を持った歌い方をしたほうがいいな、と思っています。

全曲を通してハーモニーの調整や、
表現の仕方(例えば、「祈ってる」の言い方・デュナーミクなど)を中心に合わせを行いました。
停滞しないよう、アコーギクにも注意しました。

和音をはめる練習も度々行いましたが、
音が不安定だったりピッチが低かったりしましたが、
少しずつ調整していきました。
ぴったり合うと気持ちいい!
充実した合わせでよかったです!

また、前日の女声ヴォイトレの成果か、
ソプラノの調子が良く、とても嬉しかったです\(^o^)/!!!
ヴォイトレの帰りはどっと疲れてしまい、
「練習では楽して歌ってるんだな…」と改めて気付きます。
ヴォイトレ直後だけでなく、継続していい声が出せるようになりたいですね!

この曲集では、ソプラノ下がメロディだったり、
ハーモニーの7度や9度の役割を担っていたりするので、
難しいですがとても美味しいなと感じているところです。(私はソプラノ下です^^)

また、このステージは耳なじみのある曲ばかりなので、
ハーモニーと表現で差をつけたいと思います♪

12/8(土)の本番に向けてまだまだがんばりますので、
これを読んでいる皆様!
ぜひ、ご来場をお待ちしております。


団日記を書くのはおそらく最後でしょう…!
長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!
アディオス!
ご無沙汰してます。
ベース4年の白石です。
 
この団日記を書くのもついに四年目です(書いたのは片手で数える程度ですが…)
 
最近はフレッシュな一年生が書くことが多くこんな四年なんかが書いていいのかと肩身がせまいです。
いやあ今年の一年生は逸材が多いですねえ!すごい!面白い!
 
自分は何やっても狙ってる感があって大体滑るので割と真面目に書きます。
 
 
さて、この日の練習ですが、なんだか全体的に人が少ない…
夏休みの練習あるあるなんですが、それにしたってこの人数は、ねぇ…
と思っていましたが、遅刻参加でパラパラやってきたので安心しました。
そして異常にソプラノが多い!ほぼフルメンバーでは???すげえ!
 
今回扱った曲は、定演第3ステージより、
Nr.8 Horch, der Wind klagt in den Zweigen
Nr.14 Brennessel steht an Weges Rand
2曲です。
 
外国語の発音が難航するのは毎年のことなんですが、今回は音取りもかなり難しいです。
14番に関しては、オクターブの跳躍が多くて結構しんどいです。音が下がりきらなかったり、逆下げすぎてしまったり
 
パト練では、移動ド読みで何回も繰り返すことで、何とか音は取れたかな?という感じでした。いや、むしろ最後の方は、「これいけるやつじゃん!楽勝でしょ!」みたいな感覚になってました。
 
しかし、そんな余裕も束の間。
合わせでは、若干予想していましたが、音取りの精度がよろしくなかったですね…
歌詞が入ると急に難しくなります。こればっかりは何回も練習して慣れるしかない、そう思いました(毎年そうです)
 
 
 
3ステの後に、「ぜんぶ」(:さくらももこ 曲:相澤直人)を歌いました(私は指揮も振りました)。
 
先日、さくらももこさんの訃報を聞きました。
さくらももこさんの死を悼んだ団員たちから、愛唱曲である「ぜんぶ」を歌いたいという声があがり(私もその1人です)、急遽練習に取り入れることになったのです。
 
「ぜんぶ」は、じんわりとあたたまるような、さくらさんの詩に、その雰囲気に違わないしっとりとしたサウンドを付曲した相澤先生の名曲です。
 
私は今年度で卒団してしまいますが、下級生たちにはこの曲をこれからも歌い続けていってほしい、と感じました。
 
最後に、さくらももこさんのご冥福をお祈りし、哀悼の意を表します。
 
 

ベース4年 白石


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